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茶房 旧茶屋亭

遠くで故郷を思う

海の男たちの予報通り、最後の日の函館は大雪。
一応観光しておこうと、赤レンガとか見てみるけれど、
寒さにくじけて早々に避難したのは、
明治時代の建物を使ったお茶屋さん。

茶房 旧茶屋亭

大雪の中、出歩く物好きも少ないみたいで、
ステンドグラスの素敵な店内はしばらく貸切状態。

店内

扇に描かれたメニューから、選んだのは
名前に惹かれた「3年間熟成珈琲セット」

メニュー

珈琲のお供は色々選べたので、
せっかくの和モダンな空間に合わせて和生菓子をチョイス。

コーヒー

上品な甘さのお菓子にほっと和んで、
お珈琲を一口。
うん。お抹茶もいいけど、丁寧に淹れられた珈琲もおいしくっていいじゃない。

さらに、お菓子を食べ終わった頃合いに出された自家製シャーベットで
すっきりとしめ。

シャーベット

和洋折衷の空間で、和洋折衷の味を堪能しながら、
ふと思い出したのは、故郷長崎。
思えば長崎も古くから西洋文化が入ってきていたから、
こんな感じに和と洋が融合した空間が多いもの。

港町、教会、坂道、夜景…

場所は日本の上と下だけど、意外に共通点が多くって、
初めての函館にほっこり和めるのは、
そんな所も理由の一つなのかもしれない。

茶房 旧茶屋亭
北海道函館市末広町14-29
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テーマ : カフェ&喫茶店   ジャンル : グルメ

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yururi

Author:yururi
地方出身の30代お独り様OLです。
普段はOLの化けの皮を
かぶっていますが
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